11月20日3時11分配信 読売新聞
パナソニックが、現行モデルより年間の消費電力量が約4割少ないプラズマテレビを2010年春に発売する。
1年間の電気代を計算すると、2700円程度で、現行モデルより約1800円安くなる。プラズマテレビはこれまで、液晶テレビより電気を食うことが難点とされたが、新機種は一般的な液晶テレビより省電力になる見通しだ。
低い電圧で回路が動くよう工夫された新機種は、42型でも年間消費電力量が、100ワットの白熱電球より少なくなる。基幹部分は最新鋭の尼崎第3工場(兵庫県尼崎市)で主に生産し、製造コストを2割抑える。
パナソニックは、省エネ化を軸に12年度の薄型テレビの販売台数を、09年度(見込み)比で倍増の約3000万台とする考え。ただ、シャープや韓国・サムスン電子が新方式の液晶テレビを投入するなど、省エネ性能を巡る競争も激しくなりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000174-yom-bus_all
日本の家電は凄い進歩ですねぇ
昔までは消費電力がネックと言われてたプラズマも省電力になるんですね
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